2026年7月30日

第40回人工知能学会全国大会(2026)にて、AIメディカルチェッカーに関する論文2報を発表しました。​

株式会社博報堂メディカルは、第40回人工知能学会全国大会(2026)において、生成AIを活用した医療プロモーション資材の検証基盤および自動保守フレームワークに関する論文2報を発表いたしました。

タイトル ​ 概要​ PDFファイル(ダウンロード可)​​
生成AI時代の医療プロモーション資材における構造・論理分離アプローチ​

※第40回人工知能学会全国大会(2026)​

「一次チェック時間を最大99%削減」​

非決定論的なLLMのハルシネーションを排除し、ルーティンワークであるルール適合確認をAIに完全委譲。ライターは表現の妥当性や文脈理解など、人にしかできない高度な判断に集中できます。​
小泉 直子 他. 2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)[2F1-OS-20-05]
進化的メンテナンス: 医療用医薬品文書検査ルールのデータ駆動型自動保守フレームワーク​

※第40回人工知能学会全国大会(2026)​

「使い込むほど、AIが自律的に賢くなる」​

AI運用のボトルネックとなる「過検出」の原因をシステムが自動診断。データが蓄積するほど診断精度が向上し、検査者の認知負担減少に伴い、ルール適合の精度を継続的に引き上げます。​
八角 潤一 他. 2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)[2F1-OS-20-06]